On/Off the Air Detector

Requires

  1. RssFeedをなるべく減らす。
  2. On Air検知の漏れをなくす。
  3. Off Airの誤検知をなくす。
  4. 検知は素早く。

Goal of requires

  1. Feedに関しては、900Reads/H位を目処に
  2. OnAir検知の漏れ防止は、枠取り完了から開始まで大幅に間が開いているものは、漏れを許容する(許容度合いは、パラメータにより変更可能にする)
  3. Off Airに関しては、延長放送を早期に放送終了してしまうことは許容しない。
  4. 早期終了に関しては、ある程度検知可能にした上で、漏れを許容する。
  5. 但し、終了しているはずの放送の、終了検知すり抜けは許容しない。
  6. 検知頻度は、パラメータ依存とする。

OnAir Detector Detail

Logics and strategies

オンエアの検知は、RSSをFeedすることによって実現されている。この際、どの程度のページ数をフィードすればいいかが問題となる。前述の問題の意味するところは、現在のRSSのSpecfiction上、任意時間にRSSをPage=1から、SequentialにFeed下としても、その先頭項にその任意時間における最新の放送開始項目を取得できないことに起因する。
上記問題に関する、Solutionとして、Feed済みのPageを評価した上で、次のページをFeedの可否を決定するAlgorithmを適用した。これは、任意のページをFeedしたさい、該当するページに記述されている放送情報の総数をIt、既に放送開始している情報の数をIdとして、そのページに含まれている重複情報率をId/Itとして、算出する。算出結果を閾値として決められている許容重複情報率と比較することにより、閾以上の重複情報率の場合と、閾以下の重複情報率の場合とで、事後の処理を変更する。
評価後の処理は以下の2つのパターンが存在する。

閾以上の場合
閾以上の場合は、保険的な意味合いを兼ねて、次のページをFeedしてFeed済みページに再度上記の評価を行い、それでもまた閾以上であれば、その時点で、PageFeedを打ち切る。

閾以下の場合
閾以下の場合は、閾以上になるかもしくは、PageEndまで上記の評価を行いつつFeedを行っていく。

このようなStrategyを取ることにより、閾値及び閾を超えた際のページ先読みのパラメータを適宜決定することで、閑散期と繁忙期で最適に近いPageFeedを動的に行うことが出来る。

OffAir Detect Detail

Logics and strategies

OffAirの検知は、OnAirの検知の際に、バッファリングしてある現在放送中の放送情報と、Rssの最終ページ近傍の情報を比較することによって取得する。
実際の方法としては、後述する方法により、評価を開始しようとしている日時をTnow、最終ページ近傍から取得した情報中で、一番最近の情報をTheadとしたとき、
放送は、延長を実行しない限り30分で終了することから、Theadの最適値は、Tnowより30分前の放送が含まれていることが望ましい。
また、RssのFeedに関しては、Channelの情報を取得するために、Channel情報に限り、先頭ページを取得する必用もある。
このようにした場合、バッファリング済みの任意の放送情報Ioptが存在する場合、下記のようなフィルタリングを実行する。
  1. Ioptの放送開始時刻とTheadを比較して、Thead以前であれば、下記へ、Thead以降であれば、放送中と判断する。(この判断のため、早期終了放送がすり抜ける可能性がある)
  2. Ioptが取得済み放送の中に存在しているか確認する。確認して存在していれば、放送中、存在していなければ終了と判断する。

How to feeding optimization

最終ページ近傍のRssFeedはOnAirDetectのFeedと異なり、決定論的に取得しようとする際の最終ページがどこに存在するのかを決めることが出来ない。
また、最終ページから先頭ページにReverseIterativeにFeedした場合、取得のすり抜けが発生する可能性もまた存在する。
加えて、少なくとも延長放送の全てを取得する必用が有る。
従って、上記の問題を解決する必用が有るので、OnAirのDetectよりもPageFeedの効率は悪化してしまうことになるが、その中で以下にFeedを極小化すればよいかを考慮する必用が有る。

Last edited Jul 1, 2009 at 5:20 AM by NetSeed, version 3

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